小学部(小3~小6)

ジェイ小学部 指導の特長

もっともっと上のことをもっともっと深く、できるところまで挑戦。
「到達目標の上限撤廃!」「能力全開!!」

ジェイでは「小学生から始める高校入試」をコンセプトに指導を行っています。小学校の内容は中学・高校の土台を成すものです。子どもたちの力を最大限に引き上げる『気づきの授業』と、豊富な知識やデータに基づく論理的思考で『努力を楽しむ授業』を行っています。「なぜ?どうして?」と物事を追求する力、知的好奇心を最大限に生かし、中学・高校でも通用する学習習慣を定着させ、安定した学力基盤を確立します。

授業のポイント

ジェイオリジナル『くせづけ』で毎日勉強ぐせ

家庭学習として、ジェイオリジナルの『くせづけ』教材をお渡ししています。算数・国語は毎日、英語・理科・社会は週1回の課題をお配りします。算数では、計算を正しく行えるようにするためのトレーニングをはじめ、学校で学習する単元の練習問題のほか、ジェイでの先取り学習内容の解説と演習問題を掲載し、繰り返し学習が行えるようにしています。『くせづけ』教材は、書き込み式になっていますので、毎日教材を仕上げていく達成感を得ながら進めていくことができます。また、毎回授業時に提出していただき、講師がチェックします。ひと科目10分以内をコツコツ続けて、毎月1冊を仕上げていきます。

小3から英語を開講。英語表現の引き出しを増やす

ジェイの英語授業では、中学内容に備え、アルファベットの発音・筆記から始め、英語の下地である「日本語と英語の語順の違い」「be動詞と一般動詞の区別」「基本英単語の習得」を小学生の間でめざします。また、「リスニング力」「スピーキング力」を鍛えるトレーニングにも取り組んでいます。音声教材も利用し、短時間で多くの英語に触れ、記憶の定着を促します。会話文を読み合わせ、パターンを習得し、一通り言えるようになったら、今度は自分のことに置き換えて話すほか、書く練習も行います。語彙やフレーズを自然と身につけられるよう、「聞く・話す・読む・書く」をバランスよく指導していきます。


●「フォニックス」で発音練習

フォニックスとは、初めて見る単語でも、正しい発音で読めるようになる学習法。英語特有の発音と、文字と音の規則性を学ぶことで、正しい発音と読み書きができるようになります。舌・歯・口の位置や形を意識して、しっかり発音していきます。

●ジェイオリジナル『必須英単語300』で英単語習得

(小3・4年)「英語を聞いて日本語で意味が言える」という初歩の段階から、「日本語を聞いて英語が言える」「英語を見て英語で読める」「英語を見て日本語で意味が書ける」の段階まで鍛えていきます。

英語 NEW 授業の冒頭25分は全て英語で授業。英語を身近な日常使いの言葉に

授業の冒頭に行う「宿題チェック」「基礎力トレーニング」「確認テスト」などを全て英語で行い、挨拶や指示、質問など英語の授業で使われる表現(クラスルーム・イングリッシュ)を自然に学べる環境を作ります。また、小5・6年は、外国(英語圏)の小学校教科書を使用して、英語で算数を学ぶことにも挑戦します。例えば「算数」では、同じフレーズが何度も繰り返されるため、無理なく英語表現の習得が可能です。科学や社会、文学など、様々な科目内容についても英語でチャレンジし、興味関心を広げます。

算数 NEW 『算数 自由自在』で基本から発展内容を固め、中学入試問題レベルに挑戦

小3・4は『算数 自由自在 小学3・4年』を、小5・6は『算数 自由自在 小学高学年』を使用します。複数の学年範囲を、単元毎に配列していある教材ですので、上の学年の内容にもどんどん入っていくことができます。また、詳しく解説が掲載されており、自分で読んで理解することも可能です。さらに、『ジェイオリジナルテキスト』で中学入試レベルの問題に数多く触れ、知識を応用していく楽しさや、挑戦してみる楽しさを積み上げていきます。

【国語】中学・高校への土台づくり。「読解力」を身につける

ジェイでは「読解力」を「文章に書かれていることがらの論理の筋道を正しく把握し、それを自分自身の言葉で表現する力」だと考えています。中学卒業段階では、論理展開の流れを押さえながら、筆者の主張を正しく理解し、自分で咀嚼してまとめ直す力が求められます。そこでジェイの国語授業では有名私立中学・高校でも数多く使用されている『論理エンジン』をメインテキストとして使用し、文章の正しい理解を指導していきます。また、授業では言語形成期の小学生にとって必要な、豊かな言葉に多く触れる機会も設けています。全学年で漢字・語彙・読書教材を強化し、五感をフルに使って言語を獲得できるよう、「音読」「書写」「聴写」トレーニングを実施しています。

【国語】ジェイオリジナル『コトタン教材』でさらなる思考力アップへ

近年の高校・大学入試の大きな動きとして、教科の知識だけではなく「思考力」や「表現力」を重視する出題形式に変化しつつあります。このような入試の変化に対応するため、国語の授業内で言葉探究授業「コトタン」を実施し、文章表現をするにあたっての思考力・発想力、それらを駆使する表現力を楽しく培っていきます。「マインドマップ」を使って思考の輪を広げたり、「意見-理由 作文」「YES/NO(テンプレート)作文」を作成することで、短い言葉で論理的に表現する力を身につけています。また「言語のビジュアル化」「ビジュアルの言語化」などのトレーニングにも力を入れ、五感を使って楽しく言葉を学んでいきます。

理科 NEW 『特進クラスの理科』をメインテキストに導入。読んで予習する学習スタイルへ

理科は、生物・地学や天体・化学・物理といった幅広い分野を扱うため、覚えることが多くなる科目です。『特進クラスの理科』は、指導要領を超えた内容を扱っているだけでなく、分かりやすく単元毎に解説し、整理しているテキストです。それぞれのテーマについて「なぜそうなるのか」を理解していくことで、中学での学習内容につなげていくだけでなく、膨大な知識をしっかりと整理して、身につけられるよう指導します。

【理科】「実感」「感動」を大切に育てる実験授業

「なぜ?どうして?」と物事を追究する力は、将来専門分野を学習する上で最も重要な力であり、早期に身につけておきたい力です。ジェイでは、子どもたちの興味関心を引き出し、自分の目で見て、発見・納得できるよう身近な不思議を科学の力で解明する「理科実験」授業も開催しています。 科学の原理を追究する目を育て、楽しみながら答えを導き出す習慣を身につけます。




2017年度 指導内容

小学3年

学習することの楽しさを知り、継続することを身につけ、早期に基礎学力を養成。

算数 小3の2学期後半から「はしたの数」として分数・小数が導入されています。ジェイでは、『自由自在』を用いて、分数と小数の関係を単純知識として覚えるだけでなく、基本概念から導き出される数どうしの関係や計算方法について理解を深めていきます。また、「三角形」や「円」を使って、辺や角度の等しい三角形など、図形の特徴を理解していくことを学びます。その延長で、小4内容の「計算」や「角度」などの先取り学習もします。
国語 1学期に扱った文章より少し難しい物語文や説明文について、筋道立てて読み、筆者の言いたいことを正確に理解できるよう指導を進めていきます。さらに主語や述語、修飾・被修飾の関係など、言葉と言葉の関係や文の成り立ちなどについての理解も深めていきます。また、コトタン教材を使って自分の想いを表現する力、音読や聴写、漢字を含む語彙力アップをめざし、幅広い国語基礎力の土台を築いていきます。
英語 身近な内容がしっかりと英語で発音できるようになることを目標に授業を展開します。基本的な英単語の発音から始め、日常的に使用するあいさつ表現も身につけていきます。加えて、アルファベットの大文字・小文字についても何も見ずにかけるように、授業内、宿題を通して練習をしていきます。今後英語を学習するにあたり、英語は難しいものではなく、楽しく覚えていけるものだということを生徒自らが感じられるように、また、自分から学びたいと思えるように授業を行っていきます。
理科 エネルギーの概念の基礎をつくることを中心に学習します。特に、「光の性質」や「電気の通り道」などの単元では、身のまわりにあるものを用いて、「目に見えないものをどのように見ていくか」を学ぶことに力を注ぎます。また、電気を通すものと通さないものや、磁石につくものとつかないものなどを比較することによって、金属に共通している性質や各金属が固有に持つ性質を学びます。さらに、学んだことを正しく表現する能力を伸ばしたり、実験や工作を通じて確かめたりすることで、観察力や理論的な考え方を伸ばすことをめざします。
小学4年

小5以降にも通用する「比」の考え方を用いた算数と、論理を鍛える国語で、基本となる読み・書き・計算を磐石にし、応用問題へステップアップする。

算数 2学期前半で「整数計算」を完成させ、2学期後半からは「小数・分数の計算」の基本を学習し、小5内容の小数どうしの乗除、異分母の加減へつなぎます。また、空間図形についても『自由自在』を使って、展開図の重なる点の見つけ方や「面と面」「辺と辺」の位置関係だけでなく、「面と辺」の位置関係など「空間図形」の基本概念を学んでいきます。このようにして、小6内容の「立体図形」への基礎固めも行っていきます。
国語 これまで、文のつくりを意識しながら正確に読む学習を進めてきましたが、2学期はさらに、段落どうしのつながりや文全体での筆者の主張の読み取りなど、より高いレベルでの読解力を身につけていく学習を進めていきます。 また、コトタン教材を使って自分の想いを表現する力、音読や聴写、漢字を含む語彙力向上の指導を通して、幅広い国語基礎力の土台を築いていきます。
英語 英語の基本であるアルファベット大文字・小文字を発音、書き方から丁寧に指導します。音声教材や、ビジュアル豊かなテキストを用いて英語に慣れ親しみ英語学習をスムーズにスタートさせます。また、身近な場面での会話の中で、色々な単語が使えるように練習していきます。
理科 具体的な物質を通じてその法則性を見つけることに重点を置きます。例えば、金属には「みがくと光沢(つや)が出る」や「たたくとうすく広がる」などの性質があります。このような性質や特徴などを、鉄くぎや十円玉といった身のまわりの物質を用いて確かめていきます。
小学5年

中学以降の学力を決める算数の重要単元や読解力・考察力を「論理的思考」で完全制覇し、学校で必修化された英語を含め、総合的な学力の養成を図る。

算数 2学期から、小5の算数は重要単元が集中します。特に「平均」「単位量あたり」「割合」といった単元は、小学校算数の最も大きな山場となります。単純に公式を覚えるのではなく、各単元のつながりを示しながら新しい内容に取り組めるように独自のカリキュラムで指導していきます。また、計算に関しても、日々の学習をサポートする「くせづけ」を活用し、基礎から応用までを繰り返しトレーニングします。
国語 これまで主語・述語、修飾・被修飾の関係など、文のつくりを理解しつつ読んでいく基礎力をつけてきました。2学期はさらに文章全体の筋道(論理のつながり)を把握できるよう読解力の強化を図ります。また、コトタン教材を使っての幅広い自己表現力をつけることで音読や聴写、ことばや漢字学習、読書指導などを通して、幅広い国語力の土台を築き上げていきます。
英語 英語で書かれた算数のテキストを使い、問題を解く中で登場する英語のフレーズをピックアップし、そこから英語の表現を身につけていきます。月に1回は算数だけに限らず、英語圏の文化や歴史に関する文章を読み、生徒の興味関心を広げ、「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ことを主眼において授業を進めていきます
理科 目に見える現象からそのしくみを考えていく理科へと変わる学年です。特に2学期と3学期は「もののとけ方」「電磁石」「ふりこ」などの化学分野・物理分野の重要単元を次々と学習していきます。『グラフの読み取り』や『仮説の検証』などの科学的方法論の基本を身につけるべく指導します。
小学6年

小学校での学習内容を総復習し、さらに+αへ取り組む。中学内容への橋渡しを早期に開始し、中学進学後トップを走る実力へ。

算数 小6内容の「拡大図・縮図」「立体図形」「資料の整理」「場合の数」を学習した後、割合やその応用形としても扱うことのできる「比」や「比例」、「単位量あたり」の発展内容となる「速さ」などの基礎的な内容をしっかり理解させます。さらに中学内容への橋渡しをスムーズにするため、「旅人算」などの複雑な問題を、線分図などを利用して解くことができるように指導していきます。
国語 一文の構造の理解を前提に、文脈や文章全体の論理の筋道を把握させ、著者の主張を読み取ることを主眼に、文章読解の基礎力を鍛えます。また、文章理解の土台となる語彙量を増やすべく、ことば・漢字の指導や、読書量の拡充に重点を置きます。さらに、コトタンを通して自分の想いを表現する力、音読や聴写などを通じて、総合的な国語力向上をめざします。
英語 英語圏で実際に使用されている算数の教科書(全て英語で書かれたもの)を使用して、授業を進めていきます。英語で算数の問題を解きながら、テキストに登場する生の英語に触れて、英語の表現、言い回し等を身につけていきます。「英語を学ぶ」のではなく、「英語を使って何かができるようになる」=「英語で学ぶ」ことをテーマに置き、算数のみにとらわれず、英語圏の文化や歴史にも踏みこんでいきます。
理科 2学期と3学期は、中学理科の学習内容と直結する「天体」「大地の変化」「てこ」「電流の利用」などの重要な単元を学習します。これらの単元では、知識の暗記だけではなく現象が生じる原理・メカニズムをしっかり理解することが重要です。基本原理から丁寧な論理展開を意識して指導していきます。
社会 日本の歴史・政治・世界のようすについて、「なぜそうなるのか」を考えながら、基礎から応用まで豊かに楽しく学習します。歴史では、江戸時代以後の日本の近現代史を学びます。公民では、日本国憲法の知識・理解を基礎に日本の政治のしくみや基本的人権などについて、中学での学習を見越した視点で指導します。

公開テスト(小3~小6)
TELでのお問合せ本部事務局0120-5519-18 (日・祝も受付)
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