大学合格体験記

2026年春 大学合格体験記

  • 東京科学大学 理学院合格 O・Kさん

     合格の一番の要因は、問題への「慣れ」だと思います。私は、高3の序盤までに、英語・数学だけでなく、マナビスの講座で学校よりも先んじて物理・化学の基礎をある程度固めました。その後、徐々にレベルを上げながら演習を重ね、9月以降は東京科学大の入試の過去問と、同レベルの問題を解いていきました。また、英語に不安があったので、マナビスの講座を活用しながら受験勉強を進めていきました。1日単位の予定を立て、その通りに進めることで日々達成感を味わい、モチベーションの維持にもつながりました。終盤に差しかかった11月頃、まず物理・化学、そして数学、最後に英語の順に、急に問題が解けるようになっていきました。これまでに解いてきた参考書やマナビスの講座で得た知識や解法、思考のプロセスが時間をかけて整理され、定着したのだと思います。この経験から、定着し結果が出るまでには時間がかかること、そして大学に合格するためには勉強量が必要であることを実感しました。この体験記が皆さんの受験の役に立てば幸いです。

  • 大阪大学 外国語学部合格 H・Mさん

     マナビスに入った高1の夏頃には、学校の授業にだんだんついていけなくなり始めた頃で、一人で学校の予習をしていくことに限界を感じていました。
     マナビスの講座で先生がわかりやすくまとめた授業を受けたことで、効率的に予習ができ、学習を進められるようになりましたマナビスの講座は予習にも復習にも時間がかかりますが、どちらもきちんとしたことで基礎力がついたと思います。特に、英文法の授業で基礎を固めたことで高2の後半から英語が伸びました。また、高3の夏までに社会を固めたことで、共通テストに向けて余裕をもって対策ができ、得点源にすることができました。
     私の場合は、二次試験の方が共通テストよりも配点が高く、特に英語の配点が高いので、長文は夏休みに毎日読むことを心掛け、和訳の問題にも多く取り組んだことが、合格につながったと思います



  • 北海道大学 理学部合格 O・Kさん

     私は、前期日程の結果待ちの間も諦めずに勉強を続けられたことで、後期日程で合格を手にすることができました。前期の後は集中力が切れがちですが、マナビスの自習室に行くと自然と勉強に向かうことができました。現役で合格できたことをとても嬉しく思います。私は数学と理科が得意だったため、この2科目を二次試験で使える大学を選びました。チャレンジ圏に見える大学でも、自分の得意を最大限に生かし、これまでの努力を信じて試験に臨んでほしいと思います。苦手科目の勉強がつらく、なかなか結果が出ずにもどかしいこともあります。私は英語が苦手だったので、夏から難関大学の過去問を「毎日解く」と決め、共通テスト前日まで続けていました。秋以降に成績が伸び、共通テスト本番では自己ベストの点数を取ることができました。自分で決めたことは続けること。そして焦る時期でも、適度に休憩を取ること。これらが、最後まで勉強を続けるためにとても大切だと感じています。

  • 神戸大学 医学部保健学科合格 T・Aさん

     私は高2の1月にマナビスに入会しましたが、マナビスに入会する前は、学校のテストでは平均点以下をとることが多く、課題だけはなんとか出している状況でした。しかし、マナビスに来てみると、周りで一生懸命勉強している人たちの姿を見ることができ、私も意欲をもって勉強に取り組むことができました。また、講座とアドバイスタイムの両方のおかげで学習の定着がより良くなり、それが成績アップにつながりました。英語が苦手だったのですが、マナビスの共通テスト対策講座の中で攻略法を丁寧に教えてもらい、5月の全統共通テスト模試から本番までに30点ほど上げられるまで力をつけることができました。学校の先生に聞きにくかった質問もスタッフの方に気軽に聞けることも良かったです。私は理科で生物を選択していたのですが、生物の質問にも対応してもらい、疑問を残すことなく受験に臨むことができました。

  • 岡山大学 工学部合格Y・Kさん

     高校の授業は、中学に比べると難度も上がり授業の進度も速い中、基礎固めを最優先に考え勉強してきました。数学Ⅲに苦戦していたのですが、ジェイの個別指導の先生から基礎を詳しく教えていただき、些細なこともどんどん質問して、わからない点を無くすことに重点を置き学習を進めました。そうすることで、特に数学の成績を伸ばすことができました。受験でのアドバイスや入試直前での激励など、とても心強いサポートをしていただきました。岡山大学を志望している時に、他の大学も視野に入れたこともありましたが、先生から「もっと上をめざせる」と力強く背中を押していただきました。自分のレベルに合う参考書や問題集を提案してくださるなど、手厚いサポートにとても感謝しています。最後に受験生の皆さんへ。友人と励まし合い、自分とも向き合いながら、最後まで粘り強く勉強を頑張ってください。

  • 鳥取大学 医学部保健学科合格 M・Cさん

     マナビスに入るまでは、部活が終わり、家に帰ったらご飯を食べてお風呂に入ってすぐに寝るという生活をしていましたが、マナビスの受講をきっかけに勉強を習慣化させることができました。みんなが集中して勉強に取り組んでいるので、自然と自分も勉強のやる気が出るようになり、また、映像授業なので聞き逃したところは戻って視聴ができたり、自分のタイミングで休憩ができたりする点も勉強を継続させるのに良かったです。特に力がついたと思う講座は、「共通テスト対策」です。生物基礎の受講を繰り返して行うことで、知識を確実に得ることができ、解ける問題がどんどん増えて自信に繋がりました。同じ大学をめざしている後輩の方へ。共通テストの比率が高いので、共通テスト対策をしっかり行ってください。そして、二次試験の英語の問題は、理科的な内容なので、普段から環境問題などのニュースに触れておくと良いと思います。


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TELでのお問合せ本部事務局0120-5519-18 (日・祝も受付)
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