プログラミング授業(小3~小6)



楽しく、主体的に、試行錯誤しながら学習する

発想力・想像力を引き出す ジェイのプログラミング授業

2020年度から小学校で必修化される「プログラミング」教育に先駆け、ジェイオリジナルカリキュラムを用いて学習を進めていきます。プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を使い「楽しく、自主的に、思考錯誤しながら学習」し、論理力を養うとともに生徒自身が自由に考える時間や発表の場も設け、発想力や創造力も引き出していきます。

プログラミング授業の様子

▲ 2018年度2学期から本格的にスタートした「ジェイのプログラミング授業」。プログラミング言語『Scratch』を使用して、現在はアニメーションやクイズ作りのプログラミングを行っています。スクラッチの画面の中央にある「コマンド」を組み合わせる作業にも慣れ、アイデア次第で簡単にプログラムを組めることも実感できているようです。11月度のテーマは「クイズ作り」。問いに対して答えを入力させる動作のほか、「もし~なら、そうでないならば」という条件分岐のコマンド「if~then, else」を使用して、答えの正解や不正解を出す動作を指示していきました。


【プログラムする作品】(2018年度)
(1)シューティングゲーム
   プレイヤー・敵キャラクターを作成、弾数制限を設定、敵キャラクターによるホーミング(追跡)機能を設定など
(2)アニメーション
   キャラクター・会話・背景・音楽を、自作のシナリオに合わせてイチから作成
(3)クイズ
   一問一答・一問多答ゲームの作成、ランダムに問題を出題するように設定、相互回答ゲームの作成など
(4)落下物回避ゲーム
   HP(ヒットポイント)の管理、タイマーとHPによる落下物(障害・回復機能)の速度設定など


なぜプログラミング授業?(新学習指導要領におけるプログラミング教育とは)

AIやロボット技術の普及により、IT機器や関連サービスが生活の隅々にまで浸透しています。技術の進化に伴い、単純労働は機械に置きかえられ、現在の仕事内容や形態も今後どんどん変化していくものと考えられています。グローバル化する社会では、将来どのような職業に就く場合であっても、知識や事実を組み合わせたり、対比させながら新しい認識や考え方を生み出す、より実践的な論理的思考力、自己表現力、問題解決能力が求められていきます。そのため、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することを体験させながら、問題解決のために自分の意図する処理を論理的に組み立てる「プログラミング的思考」が時代を超えて普遍的に必要とされる力として、小学生から身につけることが求められています。



対象学年 小3・小4・小5
実施日程(2019年度) 65分/週1回
※各校によって実施曜日が異なります。お気軽にお問合せください。
実施会場 【ベーシックコース(初習者専用)】ジェイ教育セミナー各校
【アドバンスコース(2年目の受講生専用)】大手前校、西飾磨校
受講料(税込) [本科授業と併習の場合]4,800円/月
[プログラミング授業のみの受講の場合]12,300円/月
※受講の際には、別途諸費(1,750円/月)が必要です。
持ち物 筆記用具・USBメモリー
※USBメモリーは、初めて受講される方へ、初回授業時にお渡しします。作品はUSBメモリーに保存して持ち帰り、ご自宅でも続けて作成いただけます。
※プログラミング授業で使用するパソコン・機材は、授業時のみ貸し出しを行います。
申込方法 次のいずれかでお申込みください。

1.本部事務局(0120-5519-18)へ電話にてお申込み
2.こちらの画面からお申込み

TELでのお問合せ本部事務局0120-5519-18 (日・祝も受付)
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