高校部(高1~高3)

ジェイ高校部 指導の特長

高速スパイラル学習で難関国公立大学現役合格をめざす

一部の受験方法を除いて、大学受験には内申は必要ありません。センター・二次と一度きりの試験で、私立中・高出身者も含めた全国の受験生に闘いを挑み、勝利を掴むため、高校部では高1・2段階で入試に要求される学習総量を示し、それを制覇していくためのオリジナル精鋭カリキュラムで指導します。ジェイ講師陣の経験と熱意を総動員し、膨大な学習内容をエッセンス化し、スパイラルに積み重ねていくことで、日々高みをめざして走り続ける学生を育て上げます。
また、現役での難関大合格を果たすためには、授業以外の学習が相当量必要であることは言うまでもありません。ジェイでは高1・2のうちから受験を意識した学習を進めるため、課題の必然性を語り、効率的学習方法を示すことで自主学習の姿勢を培い、大切な一分一秒を回り道させず、安心して進んでいけるよう指導します。

現役合格力養成

現役で志望大学・学部に合格できることを第一目標に、高1~高3の3年間で、確実に身になるよう実力を磨き上げていきます。高校生の場合、本人の目標への意志が大きく成果に影響するものです。そのため、学びの環境づくりが一番重要なポイントとなってきます。「学び舎」には、生徒一人ひとりの学力を引き上げるだけでは達成し得ないものがあります。生徒一人ひとりの高い志を叶えるため、ジェイの講師陣は日々全力で指導にあたっています。

ジェイオリジナル「高速スパイラル学習」

ジェイの高校部は「自分で学ぶこと」をつかませ、自分の力で歩ませるためのオリジナルカリキュラムを編成しています。

数学・英語の各テーマについては深度別カリキュラムを導入、さらに学習単元の理解の度合いを測る「診断テスト」を実施し着実に定着させていきます。学校では、単元を一度に深くまで学びますが、その場合途中でつまづくと、その単元が終了するまでの間に追いつくことができずに過ごすことにもなりかねません。そこで、ジェイでは「薄く複数回積み重ねて学ぶ」高速スパイラル学習を行っています。
授業内容が早く進むというわけではなく、目標を誰にでも越えられるレベルにすることで、時間をムダにしないようにします。また早期に全体を俯瞰することで、入試までの学習イメージを作ることを目的としています。その後、少しずつ扱うレベルを上げながら、何度も繰り返し学習していくことで定着を図っていきます。

全体把握 → 定着重視の授業編成

難関大学入試レベルへ3年計画で登り切るため、英文法項目や数学の学習単元毎に、まず基本レベルを網羅します。
各単元・項目の位置づけを予め把握した上で、根幹部分をしっかり理解し、徐々に難易度を上げていきます。

段階の名称と実施時期

【数学】学習到達目標を5段階に分類

    主要単元全体を4~6ヶ月で「1巡」し、自学の習慣と自信をつけた上で、各単元を5段階までの深度に分け、「2巡目」「3巡目」…と徐々に授業難度を上げ、大学入試に向けて理解度を深めながら学習していきます。

    ▼ 数学ⅠAⅡB

    ベーシック
    (初期学習段階)
    『体系数学教科書』を用いて、数学ⅠAⅡB主要単元の導入部分を理解します。前提となる知識や新出概念を理解し、主要ポイントと単元の連関を把握します。 (高1)春期~
    アドバンス
    (練成発展段階)
    『体系数学教科書』主要単元の完全理解をめざします。概念の拡張や複合、応用的な考え方や問題の切り方を学習した上で、入試問題に対応するための道具と技を習得することが目標となります。 (高1)夏期~
    チャレンジ
    (入試実戦 初級段階)
    全受講生の到達目標となります。単元別に入試重要問題を扱い、神戸大・岡山大など中堅以上の国公立大学合格を目標とします。
    ※高2・4月からは数学Ⅲと並行して実施します。
    (高1)冬期~
    ワープ
    (入試実戦 中級段階)
    大阪大レベルの入試に必要な実力を身につけることを目標とします。 (高2)6月~
    メビウス
    (入試実戦 上級段階)
    東京大・京都大レベルの入試に必要な実力を身につけることを目標とします。 (高2)1月~

    ▼ 数学Ⅲ

    ベーシック
    (初期学習段階)
    『体系数学教科書』を用いて、数学Ⅲ主要単元の導入部分を理解します。前提となる知識や新出概念を理解し、主要ポイントと単元の連関を把握します。
    ※数学ⅠAⅡBと並行して実施します。
    (高2)4月~
    アドバンス
    (練成発展段階)
    『体系数学教科書』主要単元の完全理解をめざします。概念の拡張や複合、応用的な考え方や問題の切り方を学習した上で、入試問題に対応するための道具と技を習得することが目標となります。 (高2)10月~
    チャレンジ
    (入試実戦 初級段階)
    全受講生の到達目標となります。単元別に入試重要問題を扱い、神戸大・岡山大など中堅以上の国公立大学合格を目標とします。 (高2)1月~
    ワープ
    (入試実戦 中級段階)
    大阪大レベルの入試に必要な実力を身につけることを目標とします。 (高3)春期~
    メビウス
    (入試実戦 上級段階)
    東京大・京都大レベルの入試に必要な実力を身につけることを目標とします。 (高3)6月~

    ※理系・文系、志望校によって受講する内容は異なります。
    ※各段階の実施時期は目安です。

【英語】学習到達目標を3段階に分類

    「基礎練成講座」で文法項目を一通り習得し、「入試問題演習講座」で実際のセンターレベルの問題を解けるようにしていきます。そして、「二次・センター対策講座」で志望校突破・真の英語力獲得をめざします。

    基礎練成講座

    ベーシック 基本的な文法を一通り理解します。習得すべき項目全体を見渡し、各項目に共通するものを見つけていくことで、効率よく文法を習得することをめざします。 (高1)春期~
    アドバンス 「ベーシック」で学習した基本文法項目をベースに、さらなる表現力の強化・発展的な内容を学習していきます。基本項目を確認した上で、倒置・同意表現・熟語・慣用表現等の特殊な知識を身につけていきます。 (高1)夏期~
    コンビネーション 入試では、文法項目ごとに明確に分けて出題されるわけではありません。総合的な英語力を身につけるために、複数の文法項目を絡め合い、どのように問題にアプローチすればよいかを確認していきます。 (高1)1月~

    入試問題演習講座

    インテグラル1.0 『マーク式基礎問題集』を用いて、センター試験特有の文法・語法問題の基礎を固めます。センターの長文対策としては『基礎英文問題精講』を用いて、文章構造の把握にさらなる磨きをかけていきます。 (高2)春期~
    インテグラル2.0 過去問を中心に、実践的な演習を行います。高2のうちは70%以上、最終的には90%以上の得点を目標に、語彙・語法の強化とともに、センター頻出事項を押さえていきます。 (高2)夏期~

    二次・センター対策講座

    インテグラル3.0/3.7 センター試験演習後、2クラスに分けて指導を行います。①国公立二次試験で出題される英作文の特訓に取り組みます。また、英作文で高得点を取るための「訳し方に必要な手段」「日本語から英語に訳すときのポイント」を押さえます。②センターの過去問題を中心に演習を実施し、さらに高得点をめざす授業を行います。 (高2)1月~
    スーペリア 「大阪大以上レベル」「神戸大レベル」「センターレベル」に分かれます。上位クラスでは、本格的に国公立の二次試験に取り組んでいきます。志望大学の過去問題に取り組み、時間内に効率的に問題が解けるよう指導していきます。 (高3)7月~
    トランセンデンス 「東京大・京都大レベル」「大阪大レベル」「神戸大レベル」に分かれます。赤本で実践的に演習するクラスと、国公立大学に合格すべくセンターで高得点を取ることをめざしたクラスに分かれ、レベル別に演習を実施します。 (高3)10月~

    ※各段階の実施時期は目安です。

1日50分・3限授業

それぞれ異なる学習テーマを並行して実施、1回の授業を50分(一部40分)に短縮することでメリハリをつけ、集中力を高めています。

数学「サブノート」で効率よく学習

講義に集中し効率化するためのジェイオリジナル「サブノート」を使用します。各単元項目の導入と基本例題で構成され、ターゲット問題を解くために必要な知識の整理、概念の考え方、解法などをまとめています。

「診断テスト」で段階毎の理解度を判定

単元終了毎に「診断テスト」を実施します(平常授業・講習授業)。答案返却時には、結果を受けて今後の学習の進め方などのアドバイスを行います。

「ナビ集会」「ナビ懇談」で大学受験を意識付け

診断テストの答案返却のほか、結果を受けて今後の学習の進め方などのアドバイスを行います。また、大学や入試情報などもお伝えし、志望大学・学部決定の相談や対策方法も指導する場として活用していきます。

「進捗状況通知表」の活用

各授業段階終了時には、総合的な理解度を確認する「総整理テスト」を実施し、「進捗状況通知表」をお渡ししています。単元別の「診断テスト」や学習段階毎の「総整理テスト」の合格状況、各単元の理解状況や自己評価結果もあわせて掲載しています。理解度や興味度、テストの出来具合などを後で振り返ることができるようになっていますので、復習など学習を進める際の参考にしてください。


完璧な質問解答

授業後に質問受け時間を確保していますので、授業で分からなかった部分について、その日のうちに納得できるまで質問していただくことで、自宅での学習もスムーズに進められます。
高校部拠点校では、授業後以外にも高校部専任の授業担当講師が常駐していますので、いつでも気軽に質問や進路相談が行えます。


再現性のある授業

ジェイでは、授業でのノート作りを大切にしています。小学生の指導から欠かすことなく続けていることの一つですが、自分で学習するアイテムを自分で整備・整理する力は絶対不可欠な能力と言えます。学んだ内容を基に演習するのが、主に学習のテーマとなりますが、そこで学んだ内容を再現してくれるのが整理された授業ノートです。式と式との行間を埋める言葉も書き残していくことで、思考過程までもしっかり記録して、入試直前まで応用の効くノート作りを実現します。


大学受験を知り尽くした講師陣

多くの受験生たちを志望大学へ導き、大学受験を知り尽くした講師陣が高校部を支えています。難関大学をめざすためには自分に厳しく、日々努力を積み重ねて頂点をめざしていくものです。その道のりを経験してきた者だからこそ、受験生の悩みも喜びも理解して導くことができます。また、生徒たちも真の先輩として尊敬してついていくことが可能となります。難関大学を突破する生徒に共通して言えることは、問題が難しければ難しいほど、チャレンジしたくなる欠乏を持つことです。同じレベルの欠乏を持つ者同士が同じ空間を共有することが、学びの空間を自然に作り出していきます。


授業以外のサポートも充実

親身な進路指導

社会の移り変わり、大学の変化によって、進路選択は複雑化しています。その分、迷うことが多くなりますが時間は限られています。ジェイでは、ご本人・ご家族の期待に応えるべく、懇談を通じてしっかり進路指導も行っていきます。日頃の授業・家庭学習の状況から学習目標を設定し、模試成績を基に受験大学の絞り込み、受験パターンの選択や学習の進め方など、親身にアドバイスいたします。

自習室完備

ゆったり、静かに勉強に集中できる空間は、受験生にとって必須のアイテム。ジェイでは、各校にて自習室(又はスペース)を完備しています。身近に同じく努力しているライバルが存在することも、刺激となり、励みとなっています。

「FAX質問先生」の利用

自宅でどうしても解けなかった問題や、ジェイでの授業中・質問時間中に聞きそびれた質問がある場合は、FAXからも質問していただけます。


2018年度 指導内容

高校1年

深度別のオリジナルカリキュラムを編成。高校数学・英語の全体像や単元の連関を認識させるとともに、勉強の方法論を伝え自分でやれる姿勢を持たせるよう指導。

数学 数学では「自学」に重点を置いた指導をしていきます。難関国公立大学合格を最終目標とし、各単元の難度を5段階に分けて、それぞれの段階を順にクリアしていくカリキュラムを設定しています。高1では、1学期に数ⅠAⅡB諸単元の1巡目授業(各単元の基本概念を理解する)を終え、夏季講習会から2巡目授業(各単元の基本問題を解けるようになる)を行ってきました。9月以降も引き続き「複素数と方程式」「図形と式」「指数関数・対数関数」「微分方・積分法」「ベクトル」「数列」の指導を行い、12月までに数ⅠAⅡBの主要単元の基本を完成し、冬期講習会から3巡目(入試問題初級レベル)に入っていきます。
英語 2学期からは、「関係詞」「比較」「仮定法」といった学校での予習となる単元について、発展内容の学習を行います。各文法項目の基本部分を確認しながら、定期考査で問われやすい部分、また将来の入試演習のために覚えておくべき部分についても言及していきます。3学期開始前に一通り高校での文法事項の学習内容は終了するので、上位大学をめざす人はもちろん、英語が苦手な人も英文法の全体像を予め見渡しておくことにより、学校での新しい学習内容にスムーズに取り組んでいただけるようにカリキュラムを組んでいます。大学入試では語彙の知識が大変重要です。『基礎英文問題精講』で、大学入試中堅レベルの語彙と文章を扱いながら、身につけた文法内容を元に、どう英文を斬るかを講師とともに確認していきます。
高校2年

「数学ⅠAⅡB」 と「英語」 は、本格的な入試実戦対策を開始。「数学Ⅲ」 は、6月より開講。[ベーシック] 段階から始め、高2・1月より入試実戦演習を開始。

数学 数学ⅠAⅡB
「ワープ」「チャレンジ」の2つのコースに分けて行います。
「ワープ」コースでは、6~8月に中堅レベルを中心にⅠAⅡB全単元の入試問題演習を行ってきました。2学期は、引き続き難関大学レベルの入試問題演習を中心に授業を進めていきます。「チャレンジ」コースでは、6~8月に入試基本レベルを扱いました。2学期は入試問題集を用いて、中堅レベルを中心に入試問題演習を行っていきます。
数学Ⅲ
6月から開講し、夏期講習会までに「複素数平面」「二次曲線」「極限」について基本の学習を行いました。2学期前半は、引き続き「微分法」「積分法」の基本の学習を行い、数Ⅲ内容の「一巡目」を終了。2学期後半には、これらの単元を総整理し、原則的な内容の考え方や、解法手順の定着を図ります。
英語 高3になると私立大学、国公立大学と多方面での対策を実施しなければなりません。余裕を持って私大・国公立二次の対策をするためには、高2生のうちにセンター試験で一定の得点をとれるようにしておくことが重要です。高2の英語では、センター試験得点率70%をめざし、文法・語法、長文読解等、センター過去問題を中心に演習形式で授業を展開していきます。文法・語法の授業では解答に関連付けて注意すべき用法、ならびに定着させるべき文法内容を授業時に伝達します。また、長文の授業においては、解答の根拠部分を提示することはもちろん、センター試験に頻出の語彙についても押さえていきます。まずは、センター試験の形式に慣れることが大切です。形式に慣れれば次は正答率を意識して、高2生のうち正答率70%以上になるよう頑張りましょう。また、定期的に診断テストを行いますので、その結果をもとにどの部分ができていないのかを振り返るきっかけとしましょう。
物理 学校では未習の「電磁気」の単元を扱います。具体的には「電場と電位」「コンデンサー」「直流回路」「電流と磁場」「電磁誘導」「交流」などの項目を学習します。特に、物理では「基本概念認識」を把握することが、まず「わかる」ために重要です。そのうえで、一つひとつの公式をバラバラな状態ではなく、連関して捉えることにより、様々な問題に対応していくことができるようにしていきます。
※(高2)3学期からの実施内容です。
化学 「化学結合と結晶」「物質の三態変化」「気体の性質」「溶液の性質」「物質とエネルギー」「電池・電気分解」「化学平衡」を扱います。これらの単元は「理論化学」と呼ばれ、「単純暗記」よりも「理解すること」が大切な単元です。1回の授業につき、一つの単元の重要項目(問題を解くために必要な道具)をまとめた後に、問題演習・解説を行い、大学入試の「頻出問題」を獲得できるようにします。
※(高2)3学期からの実施内容です。
高校3年

難関公立大現役合格をめざし、志望大に合わせたより実践的な入試過去演習でもう一段階上の実力に押し上げる。問題の要素分解や論理展開の仕方など、解放訓練を緻密に行い、センター・二次試験での得点力を積み上げる。

数学 数学ⅠAⅡBセンター試験対策
センター試験はマーク式のテストですが知識だけでなく、グラフを利用する力や読解力、さらに速解力など様々な力が要求されます。数学ⅡBの難度はここ数年高止まりしています。本講座では、単に過去問演習に終始するのではなく、読解力を鍛えることに力点を置き、問題を解く際の思考回路を養っていきます。
数学ⅠAⅡB二次試験対策
数学の二次試験対策では、『覚えた知識を状況に応じていかに有効に使えるか』という力が試されます。本講座では難度の高い問題を扱いますが、特殊性の高い問題や、奇抜な発想が必要な問題などは排除し、入試で要求される様々な手法を押さえた後、それらを『有効に使える』よう、問題の筋道の立て方や、問題を切り崩すポイントの探し方などを中心に講義していきます。また、毎回の授業でセンター試験過去問演習の時間を設け、センター試験に備えていきます。
数学Ⅲ
理系の二次試験対策では数Ⅲの占める比率が最も高く、数Ⅲの出来が合否を決めるといっても過言ではありません。難度の高い問題も多く出題されますが、解法のパターンは限られたものが多く奇問などはほとんど出題されません。したがって典型的問題で、その本質部分を理解すれば、合格に必要な点数をとることが出来ます。本講座では、入試典型問題を奥深くまで掘り下げて解説するとともに、入試に役立つやや高度な知識も押さえていき、二次試験対策に備えていきます。但し、受講に際しては数Ⅲの教科書レベルの知識を身につけていることが必須となります。
英語 本講座では、間近に迫った大学入試に向けて、難関大学レベルに通用する長文読解力、英語作文力の養成をめざします。授業は、「スーペリア1」「スーペリア2」の2つのコースに分け、難度を変えて展開していきます。
「スーペリア1」では将来の合格目標を大阪大学以上に設定し、大阪大学の過去問題やそれに準ずる大学の入試問題を用いてそのレベルに到達するために必要な英文読解力や英語での作文力を鍛え上げ、答案作成能力の養成を図ります。「スーペリア2」では、将来の合格目標を神戸大学以上に設定し、神戸大学の過去問題やそれに準ずる大学の入試問題を用いて、目標達成に必要な英文読解力や英語作文力の底上げを図ります。また、センター試験での目標点を160点とし、それに到達する力を養成するために、毎回センター試験の過去問題などを演習・解説を繰り返し、スピードアップのコツや覚えるべき重要項目を伝授していきます。
物理 本講座では、入試に直結した実践力の強化・習得を目標とした授業を行います。重要事項の整理および標準レベルの入試問題を中心に扱い、解法に至る考え方に重きを置いた演習解説で実力を養成していきます。
化学 化学では、センター試験・二次試験とも広範囲の知識が前提となるため、『知識を体系的にまとめる』ことが重要になっています。講義では知識を体系的にまとめるとともに、実戦で活用できるように『入試でどのような形で出題されるか』まで言及していきます。2学期前半は「化学平衡」「有機化学」を、2学期の後半は『総合問題演習』で全範囲を扱います。
国語 現代文では、センター入試に出題されやすい様々なトピックを読み、語彙だけでなく、トピック全体の知識を身につけ、文章全体の構造分析から論旨を把握する力を養います。古文・漢文に関しては、短い時間で長文を読み解き、選択肢を吟味するため、まずは単語や文法といった基本的な知識から整理・定着させ、それを応用することで正確な読解力を養成します。基本的知識から応用へ段階的にレベルアップできるよう講義していきます。
秋季大特訓 9月から入試頻出単元部分を集中的に徹底特訓を行います。
2018年度実施要領は、こちらをご参照ください。



TELでのお問合せ本部事務局0120-5519-18 (日・祝も受付)
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