高校部(高1~高3)

ジェイ高校部 指導の特長

自分で学び、自分の力で理解する

ジェイの高校部では、東京大学・京都大学・大阪大学などの超難関国公立大学合格を最終目標とし、神戸大学・岡山大学をはじめとする国公立大学を受験できるまでに引き上げていくことを全体の目標としています。

授業の標準形として、講師の授業を受ける部分と、主に授業内容を理解できているか、できていない場合は何が原因となっているかを確認できるAI教材『atama+(アタマプラス)』を用いた自学演習の時間を設け、短期間で効率的に学習できるような環境を作り上げていきます。講師は講義するだけではなく、生徒の生活面、学習のペースづくり等、常に相談・アドバイスを行いながら生徒の学びをサポートします。

現役合格力養成

現役で志望大学・学部に合格できることを第一目標に、高1~高3の3年間で、確実に身になるよう実力を磨き上げていきます。高校生の場合、本人の目標への意志が大きく成果に影響するものです。そのため、学びの環境づくりが一番重要なポイントとなってきます。「学び舎」には、生徒一人ひとりの学力を引き上げるだけでは達成し得ないものがあります。生徒一人ひとりの高い志を叶えるため、ジェイの講師陣は日々全力で指導にあたっています。


講義と『atama+(アタマプラス)』を組み合わせた授業を実施

高校部の授業の標準形として、講師の授業を受ける部分と、主に授業内容を理解できているか、できていない場合は何が原因となっているかを確認できるAI教材『atama+(アタマプラス)』を用いた自学演習の時間を設け、短期間で効率的に学習できるような環境を作り上げていきます。講師は講義するだけではなく、生徒の生活面、学習のペースづくり等、常に相談・アドバイスを行いながら生徒の学びをサポートします。

高校部atama+


数学の指導方針
高校によって進度に差が出やすい数学は、高2からはレベル別の授業を展開していきます。高2では、6月から数学Ⅲを開講し、難度が上がる数学内容を定着させていきます。高3からは、目的別のクラス編成で、二次対策と並行して共通テスト対策を開始します。二次対策では、入試問題に取り組む姿勢や問題を解く際の観点に重点を置き、難度の高い問題を扱います。共通テスト対策では、読解力に加えて資料の読み取りや処理能力が問われ難度の上がったテストに対応できるよう実力を養成します。
英語の指導方針
時期毎に重点を置く内容を明確に分けて授業を実施します。高1では、中3までに学習した内容をさらに掘り下げるとともに、新規の文法項目を定着させます。高2からは、共通テストや二次試験を突破するために必要な入試レベルの文法事項を扱い、読解に必要な語彙力を養成していきます。高3からは、4月以降、二次対策と並行して共通テスト対策を開始します。また、全学年で英語のAI教材アプリ『ELST®』を用いて、リスニング・スピーキング力も強化していきます。



再現性のある授業

ジェイでは、授業でのノート作りを大切にしています。小学生の指導から欠かすことなく続けていることの一つですが、自分で学習するアイテムを自分で整備・整理する力は絶対不可欠な能力と言えます。学んだ内容を基に演習するのが、主に学習のテーマとなりますが、そこで学んだ内容を再現してくれるのが整理された授業ノートです。式と式との行間を埋める言葉も書き残していくことで、思考過程までもしっかり記録して、入試直前まで応用の効くノート作りを実現します。


[英語]AI教材『ELST®』の利用

大学入試のリスニング重視の傾向に伴い、学年ごとにリスニング対策に取り組むとともに、読解問題や文法問題などについて宿題を配信しています。ホーム画面に表示されている【宿題】を選択し、定められた期限(終了時刻)までに取り組みます。取り組んだ宿題は自動的に採点と提出が行われます。また、共通テスト対策として、CEFR-JのB1.1以上のリスニングや読解などの問題が解けるようになることをめざしていきます。


単元別講座の実施(高1・2)

日々の平常授業に加えて、学校の定期考査前に、数学・英語の特別対策講座を行います。定期考査で出題される重要単元のまとめと演習を実施していきます。また、高校によっては、定期考査で大学入試レベルの問題が出題されることもあるため、短期間で集中的に単元内容を扱うことで、効率的にテストで高得点を獲得できるようサポートします。


大学受験を知り尽くした講師陣

多くの受験生たちを志望大学へ導き、大学受験を知り尽くした講師陣が高校部を支えています。難関大学をめざすためには自分に厳しく、日々努力を積み重ねて頂点をめざしていくものです。その道のりを経験してきた者だからこそ、受験生の悩みも喜びも理解して導くことができます。また、生徒たちも真の先輩として尊敬してついていくことが可能となります。難関大学を突破する生徒に共通して言えることは、問題が難しければ難しいほど、チャレンジしたくなる欠乏を持つことです。同じレベルの欠乏を持つ者同士が同じ空間を共有することが、学びの空間を自然に作り出していきます。


一斉授業は「Web授業」も開講中。自宅からジェイの授業に参加可能


授業以外のサポートも充実

親身な進路指導

社会の移り変わり、大学の変化によって、進路選択は複雑化しています。その分、迷うことが多くなりますが時間は限られています。ジェイでは、ご本人・ご家族の期待に応えるべく、懇談を通じてしっかり進路指導も行っていきます。日頃の授業・家庭学習の状況から学習目標を設定し、模試成績を基に受験大学の絞り込み、受験パターンの選択や学習の進め方など、親身にアドバイスいたします。

自習室完備

ゆったり、静かに勉強に集中できる空間は、受験生にとって必須のアイテム。ジェイでは、各校にて自習室(又はスペース)を完備しています。身近に同じく努力しているライバルが存在することも、刺激となり、励みとなっています。

「質問先生フォーム」「FAX質問先生」の利用

自宅でどうしても解けなかった問題や、ジェイでの授業中・質問時間中に聞きそびれた質問がある場合は、ホームページのフォームやメール、FAXにて質問していただけます。
「質問先生フォーム」はこちら


指導内容

高校1年

レベル別クラス編成。高校数学・英語の全体像や単元の連関を認識させるとともに、勉強の方法論を伝え自分でやれる姿勢を持たせるよう指導

数学 数学では「自学」に重点を置いた指導をしていきます。2学期からは、数学A単元である「整数」と、数学Ⅱ単元「式と証明」「複素数」「図形と方程式」を扱っていきます。
英語 「関係詞」「比較」「仮定法」といった学校での予習となる単元について、発展内容の学習を行います。各文法項目の基本部分を確認しながら、定期考査で問われやすい部分、また将来の入試演習のために覚えておくべき部分についても言及していきます。
高校2年

「数学ⅠAⅡB」 と「英語」 は、本格的な入試実戦対策を開始。「数学Ⅲ」 は、6月より開講し、高2・1月より入試実戦演習を開始

数学 数学ⅠAⅡB
入試問題集を用いて、国公立大学の中堅レベルを中心に入試問題演習を行っていきます。入試に役立つ知識を押さえながら、解法パターンを伝授していきます。
数学Ⅲ
6月から開講し、夏期講習会で「極限」についての学習を行います。2学期は、「微分法」「積分法」の学習を行い、3学期には、これらの単元を総整理し、原則的な内容の考え方や、解法手順の定着を図ります。
英語 文法・語法の定着に加えて、長文を正確に読むための構文把握練習を実施します。文法・語法の授業では解答に関連付けて注意すべき用法、ならびに定着させるべき文法内容を授業時に伝達します。また構文把握練習では国公立大学や私大入試の長文で登場した英文を扱い、主語・動詞の把握はもちろんのこと英文中で使用されている重要文法項目を押さえ直し、さらには語句の解説も可能な限り実施し、将来の速読、正確な英文把握につなげられるようにします。
高校3年

難関公立大現役合格をめざし、志望大に合わせたより実践的な入試過去演習でもう一段階上の実力に押し上げる。問題の要素分解や論理展開の仕方など、解放訓練を緻密に行い、共通テスト・二次試験での得点力を積み上げる

数学 数学ⅠAⅡB共通テスト対策
共通テストはマーク式のテストですが知識だけでなく、グラフを利用する力や読解力、さらに速解力など様々な力が要求されます。数学ⅡBの難度はここ数年高止まりしています。本講座では、単に過去問演習に終始するのではなく、読解力を鍛えることに力点を置き、問題を解く際の思考回路を養っていきます。
数学ⅠAⅡB二次試験対策
数学ⅠAⅡBの国公立大学の二次試験に必要な典型的問題を網羅していきます。「確率」「整数」「ベクトル」「図形と方程式」「微積」など、入試必須項目を押さえたうえで、時間内に解き切るために演習中心の授業を展開していきます。
数学Ⅲ
理系の二次試験対策では数Ⅲの占める比率が最も高く、数Ⅲの出来が合否を決めると言っても過言ではありません。難度の高い問題も多く出題されますが、解法のパターンは限られたものが多く奇問などはほとんど出題されません。したがって典型的問題で、その本質部分を理解すれば、合格に必要な点数をとることが出来ます。本講座では、入試典型問題を奥深くまで掘り下げて解説するとともに、入試に役立つやや高度な知識も押さえていき、二次試験対策に備えていきます。但し、受講に際しては数Ⅲの教科書レベルの知識を身につけていることが必須となります。
英語 「二次対策クラス」と「共通テスト対策クラス」の2つのコースに分け、生徒自身の目標に合わせて授業を展開します。「二次対策クラス」では将来の合格目標を大阪大学以上に設定し、大阪大学の過去問題やそれに準ずる大学の入試問題を用いてそのレベルに到達するために必要な英文読解や英作文における答案作成能力の養成を図ります。「共通テスト対策クラス」では、将来、神戸大学以上の合格を目指し、「大学入学共通テスト」において80%以上の点数が取れるようにするために、共通テスト形式の問題に取り組みます。またその後の二次試験や私立大学の入試を見据えて様々なテーマの記述式の問題も扱います。
秋季大特訓 9月から入試頻出単元部分を集中的に徹底特訓を行います。
2021年度実施要領は、こちらをご参照ください。
※2022年度実施要領は、2022年8月頃にご案内します。


受講までの流れ



TELでのお問合せ本部事務局0120-5519-18 (日・祝も受付)
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